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オタバレ要注意!ここに気をつけろ2

ライフハック 脱オタ
この記事は約 7 分で読めます。

当メディアではオタクライフを堂々と満喫しよう!と掲げていますが、
しかし、それもTPOにより、オタバレについて悩んでいる人も多いと思います。

新生活が始まるタイミングや、なにかのきっかけで新しい環境に飛び込んだり、日々の出会いの中で「オタバレ」したくない人には特にドキドキハラハラの瞬間が多いと思います。

以前の記事でもオタバレについて書きましたが、更にオタバレ注意ポイントのおさらいや、気をつけるべき重要なポイントをみていきましょう。

オタバレな服装や外見を避けよう

第一印象でオタクっぽいとバレてしまう人は、だいたい服装や外見でわかってしまいます。

同じヲタク同士、あ、コイツ仲間だ!なんて気づくことはありませんか?
似ているから気づく。そういう事もあるかもしれませんが、一般人からも気がつくものです。
それは、オタクには特有の雰囲気があるから。

この、オタクには特有の雰囲気を消すことが、オタバレ防止の第一歩です。

オタク特有の雰囲気1 清潔感がない

オタクの特徴として一般人がよく挙げるのがこのポイントです。「臭い」とまで指摘されたりします。毎日お風呂に入るのは勿論ですが、安いのに何年も着てヨレヨレになった服を着るのは辞めましょう。

推しグッズを集める為に服にお金をかけられないとしても、安い服を着るのであれば、着回しの良い服を毎シーズン買いましょう。プチプラやファストファッションなどで揃えられます。

できれば、ショートカットで2ヶ月に一度、セミロング以上で3ヶ月に一度は美容室に行って髪の毛の状態をきれいに保つだけで人の印象はとても変わります。

くせ毛が気になる人は縮毛矯正やパーマを考えてもいいと思います。コンプレックス解消に繋がるかもしれません。

顔がイマイチでも、ヘアスタイルと清潔感だけはがんばってみると世界が違ってきます。

オタク特有の雰囲気2 ファッションセンスが微妙

オタクファッションを呼ばれるファッションアイテム、ファッションセンスを封印しましょう。

無駄に中二病なアイテムを取り入れたい気持ちはよーくわかりますが、オタバレしたくない場所では絶対に辞めておきましょう。オタバレしたくないのであれば、上下黒い服は絶対にNGです。トレンドカラーをチェックして、どこかに取り入れてください。それ1つでかなり違います。特に春夏であれば、明るい色味をプラスするだけで、一般人に化けられます。

男性であれば、今時、万年チェックのネルシャツにバンダナ、指ぬき手袋は居ないと思いますが、チェックのシャツを着るとしても、裾をボトムインしない、中にシンプルなVネックのシャツなどを着てスッキリみせる(丸ネックはオタクっぽいです)。

カバンもいつもパンパンに詰め込んだ重そうなものではなく、持ち物の取捨選択をしてスッキリと余裕のあるスリムなカバンに。

また、カバンひとつで印象が違います。嫌かもしれませんが流行のカバンがあればそれを使いましょう。流行をチェックする事はオタバレ防止への第一歩です。

女性では、上下のセンスがチグハグではない。キャスケット帽子や餃子靴は封印。目指すならコンサバ系のファッションがオススメ。

今の自分に似合わないと思ったら、髪型とメイクを徹底研究してください。コンサバメイクは普段の社会人メイクに使えます。

 

これまで、自分の思い通りにしてオタバレしてしまって嫌な思いをしたのであれば、あなたは一般人からみてオタクだとわかりやすい何かをしてしまっているということです。

努力なしでオタバレしないことはまずありません。

究極の一般人への擬態は「量産型」に変身

オタクの反対位置にいるリア充といわれる人達のファッションをしてしまうのが、一番手っ取り早い方法です。

一般的なファッション誌に載っているモデルさんの髪型や服装をそのまま真似しましょう。

いわゆる「量産型」です。

髪型なども、ショートからロングまで、それぞれの量産型があるので、それをそのまま真似ます。

量産型はファッションアイテムやメイクアイテムが大量に生産されているので、プチプラで色々と揃います。

美容院へ行って頼む場合も「私に似合いそうな、流行の髪型でおまかせします」これだけでOKです。おそらく、カラーが必要な場合が殆どだと思いますので、カラーメニューが入ってくることは覚悟しておきましょう。

とはいえ、髪が痛むのいやだとか、薬剤がかぶれやすいといえば、カラーを避けてくれることもありますので、そこは相談に乗ってくれるはずです。

 

オタクの流行と一般人の流行の違い

最近は、一般の人でも有名なものであれば漫画やアニメを観ています。

普通の雑談の中にアニメや漫画の話をしてくる人もいるかもしれませんが、注意したいのはその基準です。

オタクの間で流行している作品と一般人の間で流行している作品には大きな違いがあるということです。

アニメや漫画、ゲームなどの作品の話になって、嬉しくて話したら…マイナー過ぎてあわやオタバレ?!なんて事も。

その見極めは難しい所がありますが、すくなくとも社会現象になっていると一般紙で取り上げられたり、大手チェーン店でコラボしている作品程度であれば、そのコラボなどをキッカケに「○○でみかけて気になって観てみたら面白かったー」という言い訳ができます。

自分より年の離れた兄弟などが居たら「妹が観てたから、一緒に観たら面白かった」など言ってみるのもいいかもしれません。

有名な漫画雑誌に原作があるものなら、マイナーだけど友達に勧められて原作を読んでてー。などの言い訳もできるでしょう。

同年代から上の一般人には流行していない作品でも、世代が違えば「そうなんだー」程度で済むはずです。

友人関係に要注意

オタバレ最大関門といっていいでしょう。オタク友達がバラしてしまうケースです。

強く口止めすることと、徹底的に人間関係の横の繋がりを監視することがポイント。

相手がオタクなのを隠していない場合は、そんな気を回してくれることは期待できない場合が殆どです。SNSのリア垢でオタク友達とはつながらないなど、なるべくオタク友達とバレたくない人との繋がりを断てるように注意を払いましょう。

もしくは、そういった人とちょっと距離をおくなど、できるだけ関わらないようにできるのであれば、それも仕方ないかもしれません。

重要なのは普段の人柄

オタクだと知られたくないのはなぜ

オタクはイジメられるからでしょうか。

そんな事でイジメをおこなうような人間でしたら、こちらから縁を切ってしまってもいいという気持ちを持ちましょう。イジメを行う人間は人として最低です。

どうしても縁を切れない間柄の場合は「偏見でしか人をみることができない人なんだ」と思ってスルースキルを発動しましょう。オタク関係なく、人生には絶対に自分とは解り合えない人というのは存在します。

万が一オタバレしても大丈夫な重要なポイントとはなんでしょう?

例えオタクでも、人の話をよく聞く、よく笑う、人と共感する。

これができる人はオタバレしても、周囲とそれなりにうまくやれているはずです。

ポイントはオタクや趣味趣向ではなく、人柄です。

子供の頃、自分の趣味が人と違うから笑われた。そんなトラウマがある人もいると思います。しかし、それは相手が人間として未熟だったり、視野が狭いことがあったと思います。そして、自分自身も相手と共有、共感できる話題を持ち合わせることができていなかったことが原因かもしれません。

もし、人格的な傾向や障害などが原因で、人との付き合い方が解らない、いつもうまくいかない、自分では物凄く努力しているのにいつもダメ。そういった場合は専門家への相談しましょう。
この場合、自分だけではなく、周りもそれで苦しんでいる場合もあります。それは勿論あなたのせいではありません。原因がはっきりしない、原因がわかっていても素人には対応が難しい。そんな時の専門家ですから、自分が納得の行くまで相談をしてみることも大切です。

オタバレを怖がらない

相手がオタクに偏見を持っているか持っていないかもわからない微妙な距離感だったり、好きな人が明らかにオタクを毛嫌いしているなどの場合、オタバレするのは辛いですよね。

オタバレする=偏見を持たれる。

そういう環境にいることは辛いことです。そんな時は同じオタク友達を作ると、気持ちが楽になります。リアルだと難しい場合はSNSなどネット上の付き合いだけでもいいでしょう。話すのが苦手であれば、タイムラインなど相手が投稿しているのを眺めているだけでも、自分だけじゃないという気持ちで癒やされると思います。

そして、隠す以上は「バレることがある」と腹をくくることも必用です。バレたところで普段の態度によって、傷の深さが違うはずです。

それができれば苦労しないと諦める前に、これらを少しだけ意識してみてください。
きっと、思っているよりも大丈夫かもしれません。

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ライター紹介 ライター一覧

優

管理人兼編集長。10代半ばより同人誌即売会やコスプレイベントの運営スタッフ経て、フォトアートのプロデュースやモデルなどの活動を行う。一方で、LGBT系のボランティア活動にも参加。後戻りできなくなった黒歴史だらけの人生を満喫中。

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